女性特有

イソフラボン摂取をきなこで対応する

イソフラボンが健康美容に効果があることはよく知られています。
血液中のコレステロールや中性脂肪を下げたり、大豆イソフラボンの抗酸化作用によって生活習慣病の予防をしてくれます。
また紫外線によるメラニンの生成を抑える作用でシミやそばかすを薄くし、コラーゲンやヒアルロン酸の合成を助けてくれることで美肌や美白効果もあります。

イソフラボンは大豆に多く含まれている成分なので、豆腐や納豆などの大豆製品や味噌やしょう油などの調味料からも摂ることができます。
しかし毎日納豆や豆腐を摂りいれていると、飽きてしまったり、大豆製品が苦手だという人もいるでしょう。
そんな時はきなこを摂りいれてみるのはどうでしょうか。

大豆製品の中でもきなこはイソフラボンの含有量が多い食品です。
きなこを作る過程で、イソフラボンの流出が少ないため含有量が多いのです。

きなこだけでイソフラボンを摂る場合は、1日に大さじ8杯で70mgとなります。
きなこだけでみると量が多いですが、普段の食事からも摂れているので不足分を補う程度で十分です。

味噌汁や肉じゃがなどに少量振りかけるだけで、イソフラボンの量を増やすことができます。
大豆製品が苦手な人でも、少量振りかけるだけでイソフラボンを効率よく摂ることができます。


このページの先頭へ