女性特有

イソフラボンの乳がん発生を予防

女性がかかりやすいガンの1位は乳ガンです。
乳ガンは30代から多くなり、40~50代が最も多いといわれてきました。
生活習慣や食生活が変わってきた現在では、20代でも乳ガンになることがあります。
普段の食生活にイソフラボンを取り入れることで、乳ガンにかかりにくい体を作ることができるのです。

大豆イソフラボンは大豆胚芽に多く含まれていて、女性ホルモンと似た働きをしてくれます。
乳ガンの原因の一つに、女性ホルモンの過剰な分泌があげられます。
大豆イソフラボンは女性ホルモンの分泌を促進する働きがあり、過剰に分泌された場合は抑制してくれるのです。

1日に味噌汁を3杯以上飲む人は、乳ガンの発生率が低くなるとういうデータもあり、大豆イソフラボンが乳ガンの発生を抑える効果が期待されています。
だからといって味噌汁ばかり飲んでいては塩分の摂りすぎになり、生活習慣病の原因となってしまいます。

大豆イソフラボンは、味噌やしょう油、豆腐、納豆、油揚げなどの大豆を使った製品に多く含まれています。
1日1回は和食にするなど、バランス良く大豆製品を摂りいれることが大切になります。
過剰な摂り過ぎは逆効果になることがあるため、イソフラボンのサプリメントなどで一定量を毎日摂ることが大切です。


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